これから暖房の季節ですよね。うちはエアコンとこたつです。
私の知り合いに薪ストーブのおうちがあるのですが
それがおしゃれで。

ほんと極寒になると部屋を暖めることにばかり
意識が集中していまいがちですですが
冬のお肌は乾燥しています。すっぴんのまま暖房の部屋にいるとしわしわになっています。
ここは乾燥対策しっかりしなくては

しかし、この時だけケアをしていてもダメなんです。
夏のダメージをケアしてからでないと乾燥までもが追いつかなくなる。つまりは余計に老けて見えるんですね。
出来れば秋に夏のリカバリ―をしておくべきところです。

なぜ乾燥すると老け顔になってしまうのか?
乾燥してしまうとバリア機能肌を守る機能が落ちてしまうんです。

また透明感が低下肌にくすみが出てきたり肌トラブルの原因になります。
肌細胞レベルで老けを引き起こしていますよ。

ですが紫外線が言うまでもなく老けの原因の80%ですので油断しがちですが
紫外線の害は長期的な期間にわたります。
ですが冬の乾燥はすぐに表れるため見た目が老けて見えるのです。

夏のダメージがリセットされているかが重要ですがサインとして
肌がいつもよりこわばる代謝が落ちて不要な角質が溜まり冷えて血液のじゅんかんも悪くなっています。
冬に代謝が落ちるとたるみの原因ともいわれています。

では理想的な肌に良い天候とは?
雨の方が湿気が合っていいんです。紫外線も少ないですし。
湿度は60%
静電気を感じると40%です。よく静電気を感じると乾燥していると言いますものね。

気温んだと25~26℃がいいです。しかも安定していることが重要です。急激な環境の変化が大敵です。

乾燥の大敵しわについて

しわは神秘のエラスチン(弾力線維)に加え角質ではケラチンがカギを握っています。
表皮の角質の部分のケラチンが固まると水分を抱えコムことが出来巣折角入った水分の逃げる事に。
ケラチンを柔らかくするとケラチンに存在するひげ上の部分がしっかり水分を抱えコムようになります。

実際に乾燥している決め手とは?

洗顔後2~3分後の肌をチェックしてみましょう。
乾燥していない人は自分の皮脂がしっかり出てくるのですが乾燥している人は突っ張ってきます。
では乾燥対策ですが化粧品を単純に乾燥対策ように増やせばいいのかと言うとそれは違うんですよ。
乾燥しているから化粧水をたっぷりとか別のものに変得てみるとかではなく肝心なのはは油分なんですね。
保湿用の化粧水だけをたっぷり使っていても蒸発しますのできっちり蓋をします。乳液やクリームですね。

ただ単に油分でベタベタしていればOKかと言うと高分子ポリマーなどが
入っている場合がありますので見分けることが大切です。

1週間だけ石鹸で落とせるメイクにして化粧水とクリームだけで過ごすのも
バリア機能を高める1つの方法です。