お風呂美容法

寒い時期はお湯をためてお風呂に入りますよね。
娘たちは朝入るときもあるのですがその時は軽くシャワー。

私の知り合いの方で夏でも朝晩お風呂につかるんですよって
方がいらっしゃって、とても健康になられたんだそうです。

やはりお風呂にお湯をためる方が美と健康の近道のようですので、調べてみました。

お風呂に入るとエステに行かなくても美容効果があるんですって。

ダイエット、美肌、体質改善美髪にまでも
3日続けて入れば寝起きがよくなりむくみがマシになります。
1っカ月続けることで髪の毛にもつやが出てくる可能性も。生理不順にも効果的なのです。

体内の栄養も老輩物も全部血管を通っています。血液循環が悪くなると栄養が行き届かず老廃物は立っていく一方です。血流を改善することが若さキープノ近道です。

ではお風呂の温度はなんどがいいのでしょう?

冷え性の人は
38℃で20分から30分

免疫力を上げたい人は41℃で10分
正しい入浴法でないと効果半減しますよ。

41℃くらいのお湯につかると体がストレスと判断します。その時発生するのがヒートショックプロテインと言います。ヒートショックプロテインはストレス制御たんぱく質です。このストレスから体を守るために免疫を高め、結果病気になりにくく丈夫ナ体になるのです。
お風呂の時間の長さ湯船につかる時間の長さですがあまり長イト皮脂やセラミドが逃げてしまいますから長風呂は乾燥に注意しましょう。

私はよく1番風呂に入るんですが水素薄いは塩素が入っているから敏感肌の方は2番風呂の方が肌荒れしません。またビタミン入りの入浴剤などで塩素の作用を中和できます。乾燥して潤いがほしい場合の入浴剤選びは硫酸ナトリウム入りがいいです。
含まれている塩類が皮膚のたんぱく質と結合して表面に幕を作り保湿効果をアップさせます。また皮膚週副作用もありヒビ、あかぎれ予防にもなるんですよ。

どんなボディーソープがいいのでしょうか?
よく弱酸性がいいと言いますよね。優しいんだけれども皮脂が残りやすいんです。弱酸性なら何でもいいのではなく「皮脂が多い人はアルカリ性デあとに保湿するのがベスト。

洗顔方法ですが顔にシャワーをかけていませんか?シャワーの勢いで毛穴が開いていきます。習慣化すると凸凹肌になります。

クレンジングも一度湯船につかった方が湯気や温度でよく落ちます。

よく半身浴がいいと聞きますが上半身が乾燥して顔がくすむんだそうですよ。

お風呂から出たらすぐに化粧水そしてクリームも忘れずにすぐに蓋をして乾燥予防しましょう

ボディクリームの塗り方ですが手のひらで温めて塗った方が効果がアップします。伸びがよくなり成分が浸透しやすくなります。お風呂上りは皮膚が柔らかくなっているのでより効果的ですね。